Modern Device Gutter

わたしは北海道に住むmizoreと申します。機械と機械と機械が好きです。

Apple Watchを使う山のような理由

そして、ウォーキングの途中で走りたくなったケースなど、一度のワークアウトでいくつかの種目を切り替える場合にも扱ってるうえ、サードパーティー製アプリを使用することでスキーやスノーボードといったウィンタースポーツも計測可能です。ただ、スマートフォンを定期的に充電するようにApple Watchの充電も習慣づけることに支障がなければ、そんなに大きな問題にはならないと思います。ワークアウトの種類は、ウォーキング、ランニング、サイクリング、エリプティカル、ローイング、ステアステッパー、高強度インターバルトレーニング(HIIT)、スイミング、車椅子があり、万が一運動内容に合う種類がなければ「それ以外」を選べばOK。iPhoneを持つ持ち歩く必要がなくなり、よりスポーツに集中可能なうえ、メールやSNSの参考にのほか電話の発着信も可能です。手ぶらで外出できると言われても、急にお金が必須になるかもしれないと思うと財布を持たずに外出するのはちょっと怖いですよね。しかも、Air Podsはバッテリー時との併用で24時間使えるのでApple Watchとの適合性も抜群です。そのような訳でヘルスケアに着目してApple Watchに惹きつけられるその活用法について解説していきたいと思います。余談ですが、ポケモンGOのたまごの孵化にもApple Watchは役立ちます。

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アップルはデバイスとソフトウェアを自社で製作しているため、端末間のデータ連動がスムーズでかつ確実性も高いです。すぐに壊れてしまい、一度もランニングできなかったことはありませんでした。自然とワークアウトの敷居が下がるのではないでしょうか。また、2018年にはiPhoneX/8シリーズ、Air Pods含めて3端末を同時に充電できるアップル純正アクセサリーが発売されるので、他にも充電の煩わしさを解消できるかもしれません。数ヵ月、数年と保つ現在までの腕時計の感覚からすれば、スマートウォッチは数日程度と雲泥の差。Apple Watchに限らず、スマートウォッチを購入するうえで一番見過ごせないのはバッテリーではないでしょうか。どのウェアラブル端末を購入してもライフスタイルを大きく変えるような効果はなく、ただなんとなく装着している日が続いていましたが、Apple Watchをショッピングしてから健康管理に対する意識が変化し、不定期ではあるものの最終的にはランニングをするまでに変化していったのです。個人的には、音楽を聴くときはAir Podsとの連携が最強だと思っていて、曲送りや一時停止だけでなく電話もここまでスムーズなのはほかにはありません。

また、Gym Kitによるデータ連携が便利になり、ジムで使用している運動器具とApple Watchをペアリングすれば1タップでデータが同期可能なのもうれしい着目点です。ですが今ではすべての通知を腕で見極めでき、通知によって中身の続きをiPhoneで見るかそこでやめるかを選択できるようになったので情報収集の効率が上がりました。ランニング以前にウォーキングもする気になれないという人もいると思いますが、Apple Watchを定期的身に付けているだけで活動量(アクティビティー)を記録し数値化してくれるので、利用しスタート出来は興味がなくても次第に不安になりだすかもしれません。いつもどおり歩くだけでもカウントされるため、帰宅時に一駅手前で下車したり最寄りではなくひとつ先のコンビニに行ってみたりするなど、ちょっとでも多く歩くことを意識できるのがまさに極意と言えます。単体で通信が可能なようになった事は、いつもからワークアウトにApple Watchを応用している人にとって良いところが大きいです。最初にこの3つのリングを1日1回、1周させる事を目安に体を動かしてみましょう。およそ1年間、定期的欠かさず身に着けていたものの、心残りながら生活習慣を変えるほどの効果はないのでした。

元来は歩数や支出カロリーの計測、アプリを使ったチェックイン、写真をInstagramに投稿するといった「生活ログ」を記録する事が好きだったこともあり、その延長でApple Watchのヘルスケア性能が自らに合っていた事が最終的にランニングにつながったのだと考えます。そして2015年4月、ついにアップルから「Apple Watch」(初代)が発売され、今度こそはと見込みながらもう調達。そして、いざという時に役に立つのがApple Payを利用したキャッシュレス決済。要するに、ほかの端末ではできなかった最後の後押しをApple Watchがしてくれたということです。バッジはiPhoneのアクティビティーアプリから確認でき、用意された目標を達成するたびに増えていきますが中には期間中に条件を満たさないと貰えない限定バッジもあるなど、集めたくなる工夫が盛り込まれていて体を動かすきっかけを提供してくれます。

その後、Jawboneの「UP」というリストバンド型のウェアラブルバイスを試してみましたが、こちらも結果は変わらず。Apple Watchではよく使うツールを「コンプリケーション」として文字盤の右上や下など、自由に配置配置できるのが特徴。リングを仕上げさせることのほかにも、Apple Watchを活用するうえで欠かせない「バッジ」が用意されており、ある一定の条件を達成しないと獲得できないというゲーム要素を含んでいるのがユニークです。なお、今秋からApple Musicのストリーミングに応対した事で、iPhoneなしでいつでもどこでもApple Musicが楽しめるようになりました。iPhoneを起動する事なく、Apple Watch側でポケモンGOをアプリケーション起動して「開始」をタップ、あとは歩くだけで距離が稼げます。ところで画面全体をアンテナとして使用する設計を採用したことで、本体大きさは前モデルとほぼ変わらず今あるものユーザーでも不自然さなく使えます。進化し続けているApple Watchでスマートウォッチデビューしてみてはいかがでしょうか。ただ、Apple Watchを買ってからいきなり走ろうと思ったわけではなく、ちょっとずつ意識が変わっていき、「近いうちに走ってみようかな」という具合にやる気が変化していったのがポイントです。

ところで今使っているApple Watch Series3(Cellularモデル)の場合、1日は余裕でバッテリーが保ち、2日目も帰宅した時点でまだ残量がある事を検証しています。さらに、健康管理や活動量計としての性能も優れている点が実際まで利用し続けてきた訳であり、これからも使っていきたいと思う要因でもあります。ただ、デザイン上ではデジタルクラウンが目印として赤くなったことで自分の嗜好が別れるかもしれませんね。ウォーキングしながらゲームも堪能できるわけです。

Apple Watchが無かった時代にはiPhoneに届く通知を見逃すこともあり、それを防ぐために何度もポケットからiPhoneを取り出してチェックしていたものです。iPhoneをポケットから出して決済するというのも便利ですが、それ以上に腕をかざすだけなので実際に手間なくです。電話番号はiPhoneと同じ番号を使うので、友人や職場に別の電話番号を伝えなくて済みます。Apple Watch Series 3のセルラー版では、eSIM内蔵による単体通信が可能なため、iPhoneがなくても電話やオンライン通信が可能です。

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体を動かしたケースに支出されるカロリーを表す「ムーブ」、早歩き以上の運動をした時間を表す「エクササイズ」、立ち上がって1分以上体を動かした時間を表す「スタンド」の3つを軸に、1日の活動量がリング状となって視覚的にわかります。あらかじめプレイリストを登録し同期が完了していれば、圏外での使用もできるです。でもApple WatchならSeries 2以降の端末でお店や交通組織での決済に扱ってしているので、クレジットカードは無論、Suicaプリペイドカードを登録して利用できます。これにより素早くアプリを起動できるため、例えばワークアウトの場合は腕を振り上げてから最短2タップでスタートできます。それで私の左腕にはApple Watchが着けられています。