Modern Device Gutter

わたしは北海道に住むmizoreと申します。機械と機械と機械が好きです。

今さらですが・・・。寒さをしのぐ10の方法について考えます。

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冬、早く終わって欲しいものです・・・。今年は全国的に異常に寒かったですね。最近天気の話で記録的〜とか史上最大〜とかよく聞きますね。あんまりくよくよ考えずに現実を受け入れたいですね。昔はもっとスキーたくさんやりたいなとか雪たくさん降れば良いのにとか考えてました。この歳になると寒さが辛くなっています。寒さ自体を楽しむことができたら、きっと冬が有意義になるんでしょうね。あとわずかではありますが、ラストスパートの気持ちで寒さをしのぐ10の方法考えたいと思います。

1.お茶やコーヒーはカフェイン抜きで

寒い朝は出勤途中で暖かい缶コーヒーを飲みたくなりますが、カフェインは血管収縮作用があり、血流が悪くなるので冷えの原因になってしまいます。体を温める飲み物は、ショウガの入ったお茶がお勧めです。個人的にはショウガの飲み物苦手なんですけどね。

2. 室温を18度~20度に保つ

暖かい場所から急に寒い所へ行くと、小動脈が発作的にけいれんし、冷感やしびれを感じる「レイノー病」と呼ばれる症状が起きます。この症状を避けるためには、部屋を暖め過ぎずに室温を18度~20度に保つのが良いそうです。北海道人はガンガン暖房炊いて、Tシャツでアイスを食べたいと思ってしまいがちです。

3. タンパク質を多く摂る

炭水化物や脂質よりも、タンパク質を消化し吸収する方が多くのエネルギーを要します。よって体がより多くの熱を発し体が温まるのです。タンパク質を意識的に摂るのって難しそうですね。プロテイン飲んでみようかしら。

4. 帽子を被る

体熱の30パーセントは頭から失われるので、寒さをしのぐには帽子を被り、耳を覆うのが良いです。毛糸の帽子よりも保温性の高いフリースの帽子がお勧めだそうです。頭からそんなに熱が奪われるんですね!ハゲている方は相当奪われているということなんでしょうか・・・。

5. つま先と足首を動かす

朝起きる前に、ベッドの中でつま先を前後に20回動かし、足首を10回動かす運動をしてみましょう。足の血流が促進され体が温まり、ふとんの中から出やすくなります。もしそれでも出られないなら怠慢なんでしょうね。

6. 保湿クリームを塗る

炎症などを起こしている荒れた肌は熱を失いやすいので、クリームをたっぷり塗って保湿に努めましょう。

7. 足を冷やさないようにする

気温が低いと、体は内臓器官のために体熱を確保しようとするので、四肢末端には熱が行き届かなくなります。足が冷えると体も冷えるので、ルームシューズや分厚いソックスなどを履くと保温効果が上がります。僕は家では裸足なので完全ダメですね。

8. 腹巻をする

お腹の周辺が温まっていると、体温を失いにくく手足も冷えにくいので腹巻を活用しましょう。

9. 体を動かす

同じ椅子に座るのでも、ロッキングチェアで揺れながら座るのと動かずに座っているのとでは、体の温まり方が大きく違うのだそうです。少しでも体を動かす心がけが必要なのです。

10. 幸せな思い出に浸る

ある研究で、幸せな思い出に浸っている時は室温を高く感じるとの結果が出ています。寒いなと思ったら、楽しく幸せな思い出に想いを馳せてみましょう。思い出し笑いには気をつけてくださいね。

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一番の方法は心を温めることでしょう。ある研究で、大勢の人と楽しんでいる場面を想像している人よりも孤独な場面を想像している人の方が、室温を低く感じることが証明されています。人と楽しい時間を過ごせば心が温まり、体も温まったように感じるのででしょう。え?11の方法じゃん。って考えたりせず、あとわずかな冬をホットにしてお楽しみください!

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