Modern Device Gutter

わたしは北海道に住むmizoreと申します。機械と機械と機械が好きです。

Windows11はいつ発売されますか?

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Windows10の様々なアップデート、Windows7のサポート終了することが話題になっていますね。Windowsに対して飛躍的な革新を求めている人はあまりいないことでしょう。やはり求められるのは安定でしょうか。人もパソコンも安定感が大切ですね。安定が人々からの信頼を獲得するのです。

安定というファクターを日本映画で考えると「男はつらいよ」と「釣りバカ日誌」を取り上げないわけにはいきません。お正月の時期に必ずアップデートされるこの二大巨頭は、日本の映画界においてまさにレジェンドでした。「男はつらいよ」は「失恋」「釣りバカ日誌」は「釣り」が大きな題材となっていました。確かに「失恋」と「釣り」は永遠に答えの出ない壮大なテーマだと言えます。それを長年に渡ってあえて同じ構成の映画を輩出し続けたのです。

さてWindows10の次はWindows11になるのでしょうか。おそらくWindows11は発売されません。Windows10が最後のWindowsになるからです。最後のジェダイじゃないですよ。Windowsの話です。何故そうなるのでしょうか。今や2億7000万台以上のWindows 10デバイスが世界中で動いています。これは、Windows 7登場時の普及率と比べて2倍以上のスピードであり、これまでのWindowsで最も好調なスタートです。あっ順調だったんですね。

それを支えている要因の一つに、OSのサービス化「Windows as a Service」という新しい概念があるのです。OSのサービス化とは、端的に言うと「(基本的に)購入後は無償で追加の機能が提供される」ことです。ワークスタイル変革、セキュリティ対策といった、世の中のトレンドや脅威にすぐ対応できるよう、OSの提供形態を大きく変えたわけです。

これまでは新しい機能を開発しても、世の中に出るのは次のバージョンがリリースされる3年後でしたが、Windows 10は1年に2~3回というペースでアップグレードを行い、新機能を提供することで、利用者のニーズに迅速に応えられるようになります。その代わりにWindowsの数字(バージョン)が変わるメジャーアップデートはなくなる―これがWindows 10が「最後のWindows」「最後のメジャーバージョンアップ」などといわれている理由です。

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要するにAppleのOSみたいになるんですね笑。新しいドラクエⅥ楽しみだな〜という会話が今後無くなるんですね。これからのWindowsが私たちに新たな信頼をもたらしてくれるのか、注視していきたいと思います。