Modern Device Gutter

わたしは北海道に住むmizoreと申します。機械と機械と機械が好きです。

省エネについて。あなたにできることがあるかもしれません。

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あなたは省エネは好きですか?わたしはあまり好きではありません。暑いのとか寒いのとか暗いのとか耐えられません。まさにエネルギー​なし​に​生活​する​こと​など​考え​られ​ませ​ん。家​の​冷暖房,自動​車​の​燃料​など,日常​生活​に​エネルギー​は​不可欠​です。しかし,世界​は​深刻​な​エネルギー​問題​に​直面​し​て​い​ることをご存知でしょう。南​アフリカ​ではガソリン​価格​の​高騰が​大​問題​になっています。フィリピン​で​は停電​が​頻繁​に​起き​て​いるため,エネルギー​の​安定​供給​が課題となっています。世界​の​各地​で,エネルギー​の​利用​に​伴っ​て​環境​汚染​が​生じ​て​い​ます。

エネルギー​問題​に​関し​て,あなたに​は​何​が​できる​のでしょうか。少しであれば協力できることがあるかもしれません。まず,エネルギー​を​賢く​使い​ましょ​う。エネルギー​を​節約​する​こと​と​効率​的​に​使う​こと​です。使用​量​を​減らす​なら,出費​を​抑える​こと​が​でき,エネルギー​需要​を​増やさ​ず​に​済む​の​で,環境​保護​に​も​つながり​ます。ちょっとした良いことしてる優越感も味わえます。では,家,交通​手段,日常​生活​と​いう​3​つ​の​分野​で,どう​すれ​ば​エネルギー​を​もっと​賢く​使える​か​ご紹介します。

冷暖房​器具​を​控えめ​に​使えるでしょうか。イギリス​で​行なわ​れ​た​調査​に​よる​と,冬​に​暖房​器具​の​設定​温度​を​2​度​下げる​だけ​で,1​年​を​通じ​て​燃料​費​を​最も​節約​できる​こと​が​分かり​まし​た。カナダ​在住​の​男性​は「うち​で​は,冬​に​暖房​を​強​に​する​代わり​に​セーター​を​着​て,エネルギー​を​節約​し​て​い​ます」と​言い​ます。暑い​地域​で​の​冷房​に​つい​て​も​同じ​こと​が​言え​ます。エアコン​の​設定​温度​を​控えめ​に​することによってお金​も​エネルギー​も​節約​できるでしょう。わたしの友達で部屋のエアコンを17度くらいに設定していて毎月3万円くらいの電気代になっている人がいました。我慢できるのであればその方が良いかもしれません笑。

冷暖房​時​に​は,ドア​や​窓​を​開け​た​まま​に​し​ない。冷気​や​暖気​を​逃さ​ない​よう​に​する​こと​で,エネルギー​の​無駄遣い​を​避ける​こと​が​でき​ます。例えば,寒い​日​に​ドア​を​1​か所​閉め忘れ​た​だけ​で,家​の​中​を​暖める​の​に​かなり​の​量​の​余分​な​エネルギー​が​必要​に​なり​ます。ただ​ドア​や​窓​を​閉め​て​おく​だけ​で​なく,断熱​効果​の​高い​省エネ​タイプ​の​窓​を​取り付ける​こと​に​よっ​て,エネルギー​の​無駄遣い​を​さらに​減らし​て​いる​人​も​い​ます。照明​は,省エネ​タイプ​に​替えます。従来​の​白熱​電球​を​省エネ​タイプ​に​替え​る方法があります。最新​の​省エネ​タイプ​の​照明​は​値段​が​高め​です​が,消費​電力​が​少ない​の​で,長い​目​で​見る​と​節約​に​なり​ます。

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交通​手段

できる​だけ​公共​の​乗り物​を​利用​できるでしょう。なるべく​電車​か​自転​車​で​通勤できるかもしれません。「エネルギー その​現実」と​いう​本​に​よる​と,自家​用​車​は,1​人​当たり​の​エネルギー​の​消費​量​が,バス​や​電車​の​少なく​と​も​3​倍​以上​に​なります。良い​計画​を​立てることも必要です。前もって​計画​する​なら,無駄​な​動き​を​減らす​こと​が​でき,エネルギー​と​時間​と​お金​の​節約​に​つながり​ます。ある男性は,車​の​1​か月​の​ガソリン​代​の​上限​を​決め​て​い​ます。効率​の​よい​移動​順序​を​考える​ことができるでしょう。

日常​生活

お湯​の​使用​量​を​減らせるでしょう。オーストラリア​で​行なわ​れ​た​調査​に​よる​と,「家庭​用​給湯​システム​で​使わ​れる​エネルギー​は,オーストラリア​の​大​都市​で​使用​さ​れる​エネルギー​全体​の​平均​1.3​%​に​当たる。それ​は​各​家庭​で​使用​さ​れる​エネルギー​の​27​%​に​も​上る」と​の​こと​です。お湯​を​沸かす​に​は​エネルギー​を​使う​の​で,お湯​の​使用​量​を​減らせ​ば​エネルギー​の​節約​に​なり​ます。科学​者​の​スティーブン​・​ケンウェイ​は,「お湯​の​節約​は,いい​こと​ずくめ​だ。エネルギー​と​水​の​節約​に​なり,エネルギー​需要​を​抑え,家計​を​助ける​こと​に​なる」と​言い​ます。

電源​を​こまめに切ることもできます。対象​と​なる​の​は,照明,家庭​用​電化​製品,コンピューター​など​の​電子​機器​です。そう​し​た​機器​の​多く​は,電源​を​切っ​て​も​スタンバイ​状態​に​なり,待機​電力​を​消費​し​ます。それ​を​避ける​ため​に,コンセント​から​プラグ​を​抜く​か,スイッチ​付き​の​電源​タップ​を​使う​か​し​て,エネルギー​を​さらに​節約​する​よう​勧める​専門​家​も​い​ます。製品によってはこまめに電源を落とすことによって不具合が発生する可能性がありますのでご注意ください。

エネルギー​と​環境​の​問題​に​対し​て,わたしたち一人一人​に​できる​こと​は​限ら​れ​て​い​ます。でも,エネルギー​を​賢く​使う​こと​は​でき​ます。世界​中​の​人​が​その​ため​の​いろんな​方法​を​見いだそ​う​と​し​て​い​ます。確か​に,省エネ​に​は​余分​な​努力​や​計画​が​必要​か​も​しれ​ませ​ん​が,そう​する​だけ​の​価値​は​あり​ます。お金​も​節約​でき​ます​し,環境​も​守れます。